2010年01月27日

無垢フロアー材

愛知県安城市の一級建築士リフォーム事務所
アーキ・プロ日記です。


先週日曜日の『建築士による住宅リフォーム無料相談会』には
大変、大勢のお客様にご来店頂き誠にありがとうございました。わーい(嬉しい顔)
最近は少しづつ知名度が上がってきたのか?
ご来店頂き、ご相談頂けるケースが大変多くなってきました。

リフォームブームなのか?
もしくはリフォームユーザーさんのリフォームに対する意識が
高まり、既存の関係だけでなく色々と勉強されて見える方が
増えてきたのか、リフォーム業界にとっても良い事で我々に
とってはとてもありがたい事ですね。

ますます期待にお応えするべく精進して行きたいと思います。

さて、今回は先日変わった無垢材のフロアーを仕様しましたので
少しだけご紹介いたします。

築60年程のお宅で廊下の段差を解消する為に
既設床を残し、
一部分だけ床組みをさせていただいたのですが、
なんせ築年数が経っているだけに既存の床材が
何を使ってあるんだろう?
ラワン?
と最初わからず…

お施主様には
『何でもいいよ』と言われましたが、
なるべく既存に合わせたいなと思い。

調べた結果
アピトンというフロアー材で建材屋さんに聞いたら
現在では滅多に使われないそうですが、
ビンゴで見つかりました。

これです。↓

P1020087.JPG

赤くて、硬くてラワンの様な?花梨の様な?
でも、やっぱり探して良かったです。

リフォームはやっぱり既設状態や年代にあった
材料や工法を選択すると違和感が出ないんだな
(既設を大部分残す場合ですが…)
と ちょっと、自己満足しました。わーい(嬉しい顔)

〜人と建築で結ぶ一生涯のお付き合い〜
http://www.archipro.jp/


posted by アーキ・プロ at 21:01| Comment(0) | エコリフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

サッシカバー工法

愛知県安城市の一級建築士リフォーム事務所
アーキ・プロ日記です。


今日は衆議院選挙ですね。
もう投票に行かれましたか?

私は先ほど事務所に出社する前に行ってきました。
今回の選挙は今まで以上に注目度が高く、活気が
ある感じがしました。

いつも投票する際は緊張感がありますね。

さて、今回はサッシのカバー工法についてご紹介します。
サッシのカバー工法ってexclamation&question
ご存じ無い方も見えると思いますので少しだけご紹介しますね。

Befor外
P1000422.JPG
Befor中
P1000425.JPG
kouji中
P1000421.JPG

一見わかりずらいと思いますが、よく見ると枠が二重にカバーされて
います。これぐらいさりげなくリフォームする事も出来ます。
After外
P1000438.JPG
AFter中
P1000426.JPG

簡単にサッシの取替を希望される方の理由として
1.既存のサッシが古くなったから
2.防犯性を高めたいから
3.気密、防犯性を高めたいから
など様々な理由があり、現在ではペアガラス、防犯ガラス
採風雨戸など色々な便利な商品があります。

但し、サッシを取替ようと思うと通常は外壁と内装枠を改装する
事になり、工事費用が結構大きくなる事が多い物です。

そこで、既設のサッシ枠の上から新規サッシ枠を被せて取付する方法
がカバー工法です。
メリットは外壁、内装を壊さずに出来る為、
サッシ工事のみで済みますので工期、費用共少なく出来ます。
工事は1〜2ヶ所/日で終わります。
但し、技術がいるので職人さんによっては可能、不可能が
でてきます。
最近は玄関ドアをこのカバー工法で取替いただく方が
増えてきました。

リフォームの適正価格を考える上で
リフォーム工事費用=材料+工事費+諸経費
という事はHP上でもお伝えしていますが、
リフォームには同じ様な工事でも施工方法が色々あり、
使用目的や既設の状況により色々な提案方法が考えられます。

また、その色々な施工方法をご提案する事で無駄な施工費を
削除する事も出来ますが、反対に施工費を削ったばっかりに
後で後悔する事にもなりかねません。

そこの判断は専門知識を持った建築士とお客様の要望を
しっかりお聞きした上でご提案を進めてきます。

あくまでも、ご要望と条件によりますので
ご興味をもたれた方はまずはご相談下さい。

アーキ・プロでは
本日建築士による無料リフォーム相談会を開催しています。
選挙に行かれた後にはぜひお越し下さい。

〜人と建築で結ぶ一生涯のお付き合い〜
http://archipro.jp/index.html

posted by アーキ・プロ at 10:48| Comment(0) | エコリフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

太陽光発電について

愛知県安城市の一級建築士リフォーム事務所
アーキ・プロ日記です。


先日、名古屋市中区の電気の科学館に行ってきました。
無料で見学や色々な電気に関する体験が出来き
この日は万華鏡を作る体験をやってきました。
子供たちも満足げ?でした。わーい(嬉しい顔)

小学生の時に理科の時間に習った様な直流、交流の話や
しくみなどが面白く体験出来るような施設になっています。
ぜひ、一度体験してみて下さい。
http://www.chuden.co.jp/e-museum/

最近では当り前の様に
太陽光発電からエコキュート、IHコンロ、
オール電化をネタにしたチラシやCMを多く見かけます。

お客様からも見積もりのご依頼が増えてきました。
これ自体はとても良い事?うれしい事なんですが
ブームに便乗して、いろんな業者さんも増えていますね。

リフォームで既設屋根に乗せる場合は
耐震強度の問題や雨漏れ問題が心配されます。

特に、築年数の古い建物で
土葺き瓦屋根の場合は元々の重量が重い為、注意が必要です。

また、カラーベスト屋根なども後のメンテナンスや雨漏れを考えると
注意が必要となってきます。

(例えばS56年以前の木造住宅は耐震強度の問題など確認が必要です。)

最近は電気の技術がすばらしく向上していて
すごく便利で効率の良い商品も開発、商品化されています。
せっかくの良い商品を間違った提案をしない様に
トータル的に考えて提案しなければいけないですね。

今日の新聞にも太陽光と三州瓦の一体形状の物が開発されている記事が出ていました。
製造メーカーさんもこぞってビジネスチャンスを物にしようと色々な良い商材を提案されて来ていますので、本当に良い物をその家の造りやお客様ニーズにあった形で良い提案をしていきたいと思います。

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posted by アーキ・プロ at 16:05| Comment(0) | エコリフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする